当たり前だけど忘れがち!料理を始める前に心掛けたい5つのポイント

当たり前だけど忘れがち!料理を始める前に心掛けたい5つのポイント

こんにちは!なのです( ˘ω˘ )

今回は、料理を始める前に必ず押さえておきたい5つの心掛けをご紹介します。よく考えると当たり前だけど…疎かにしがちな人が実は多いです。おいしい料理を作るのはもちろんですが、何よりも衛生面、安全面には注意しましょう♪

衛生のために

食品関係のアルバイト・お仕事をしたことがある方はご存じだとは思いますが、この”衛生面”というのは料理を作る際にとてもシビアに考えなければいけません。私は大学生の頃に食品の工場で働いていたことがあるのですが、”自分をばい菌だと思え”と、いつも口酸っぱく言われていました(; ・`д・´)でも、確かにその通りなんです。自分では綺麗だと思っていても、見えていないだけで菌はそこら中にいるのです。そこで、初心者さんに押さえていただきたい3つのポイントをお伝えします。

手を洗う

…うむ。当たり前のことですよね。笑 なのであまり細かくは書きませんが、手のひらだけではなく、指の間や手首まで丁寧に洗いましょう。水洗いや、さっき洗ったからまだ綺麗だろう、なんて考えはNGですよ!

ふきんを用意する

「ふきんは一枚あればOK♪」は実は間違いなんです。ふきんは手を拭く用・食器や調理道具を洗って拭く用・調理台を拭く用など、複数枚用意するのが理想です。使う目的によって使い分け、定期的に買い替えや殺菌消毒も行いましょう。

道具はきれいに保つ

包丁・鍋・まな板などの調理道具は使ったらきれいに洗って所定の位置にきちんと戻すようにしましょう。使う前も、水洗いや必要であればアルコール消毒を行いましょう。意外とホコリや洗い残しがついているものですよ…(゜-゜)(体験談)

安全のために

次に、安全面についてお話します。料理が身近になるとついついズボラにしてしまいがちですが、安全面を考慮することは本っっっっっ当に大事なことです!包丁は刃物ですので取り返しのつかない怪我をしてしまうかもしれませんし、料理に欠かせない火だって甘く見てると家一つを無くしてしまうほどの威力を持っているのです…(‘Д’)だからこそ、初心者さんに押さえていただきたいポイントを2つご紹介します。

包丁の置き方に気を付ける

包丁はまな板に対して横向きに、刃は奥に向けて置くようにしましょう。置く場所もまな板の手前ではなく、出来るだけ奥のほうに置く癖を付けましょう。手前に置いていたり、刃をこちらに向けて置いていたりすると、落下や怪我の危険があります。

火の近くにものを置かない

ガス火の場合、燃えやすいものを近くに置かないのはもちろん、IHコンロでも気を付ける必要があります。料理をすると鍋は熱くなってしまいますし、プラスチックやビニール製の袋が溶けてしまうこともあります。

まとめ

いかがでしたでしょうか。以上の5つが料理を始める前に心掛けたいポイントです。衛生面・安全面に配慮しておいしい料理を作っていきましょう♪

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